≪ 設備案内 ≫


  • 金属塗装をする上で欠かせないのが前処理と呼ばれる工程です。
  • 前処理とは主に塗装する前のワークに付着した汚れや加工の際に付着した油を分解する脱脂、そして塗料との密着強度を高める為の皮膜化成処理からなっています。ワークの素材に合った前処理を適切に行うことにより、腐食の防止、耐久性の高い塗装が可能になります。


  • ワーク品をコンベアーラインの専用ジグに取り付けています。


  • コンベアーラインブース2基
  • 大物塗装ブース W4000xL8000xH3000


  • 当社の焼付け乾燥炉は出口と入り口の扉が、ワーク品に合わせて広さが変わり、乾燥炉内の熱を逃がさないようにしています。そして乾燥炉の高さを変えず品物が入っていくので、品物の干渉や、特殊な形をしているものでも入っていきます。
  • ■最大塗装焼付サイズ W1000xL2000xH1000  ■乾燥温度 80℃~200℃


  • 塗装完了品の異物・タレ・塗装NGなどを熟練のスタッフにより、1つ1つ検査しております。
  • 出荷時には不良を出さないように日々徹底しております。


  • 当社所有の2トントラックにて・納品、引き取りなどしております。